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チャレンジキャンプ2013
 今年もやってまいりました!

一年で一番熱い夏! 例のあれが


そうです、

我らが中原小オヤジの会主催

『学校に泊まろう チャレンジキャンプ!!』

8月24日、25日の一泊二日で開催


今年で第7回目!

        過去ログはこちら→→第6回第5回第4回第3回

今回もチャレキャンレポートします
ちょっと長くなりそうなので暇なときにでも読んでください。






「どうせ今年も同じなんでしょ。。。」 


そんな子どもの言葉がオヤジの心に火をつけました。

今年のチャレキャンは今までとガラっと変えてやるぞ!

テーマは『チャレンジ』

まさにチャレンジキャンプ!

今までのチャレキャンは、子どもたちはお客様扱いでした。

今年は、自分たちで考え、協力し、チャレンジできるキャンプにします。


まず大きく変えたのが、

9つの縦割りグループ

1年生から6年生までの男女混合 20名のグループをつくり

中学生4名と担当オヤジ1名を付けた25名で行動をするということ。




開会式後にグループで集まりミーテイング。

グループリーダーの6年生を選出したり

イベントごとの担当リーダーを決めて責任感を与えました。

綱引きキャプテン、ランタン作図監督、調理マネージャー、

学校探検男子隊長 女子隊長という具合に。

立候補者がいっぱいでるグループもあればジャンケンで決めるグループもあり

それぞれ特色あるグループができてきました。


まず最初のイベント

みんなで力を合わせて協力し士気を高めるために綱引き大会を行いました。





これほど誰にでもできて仲間意識を高める競技はありませんね。


思惑通り、それぞれのグループが一つになり始めてました。

試合はトーナメント戦で優勝は青グループ!


低学年VS先生+オヤジのエキシビジョンも盛り上がりました。



日中の一番暑い時間に校庭で綱引き。。

これはちょっとブレイクタイムを設けないと

ということで





かき氷で涼をとりましょう。


近所の幼稚園から業務用電動かき氷器を2台お借りしてフル可動

これが大好評!


つづいてのイベントは

校庭に描くランタン文字アートの作図

過去4回は、私が事前に設計した物をオヤジたちが描いていましたが

今回は子どもたちに書かせます。

クオリティは落ちるかもしれませんが

自分たちで描いたものを屋上から見て何か感じてもらいたい。





ペットボトルランタンの下準備も子どもたちにやってもらいます。

水を入れたりロウソクを差したり。




役割を分担してそれぞれ頑張ってますね。





当日参加の保護者のお父さんたちにも手伝ってもらって描きます。


暗くなったら屋上からから見ましょう。 どんなふうに描かれてるかな?




つづいて夕食の準備が始まります。

今年も三鷹市役所防災課のご協力を得まして

使用期限切れ間近のアルファー米を提供していただきました。




アルファー米とは、お湯を入れて3,40分でお米が焚ける非常食。

子どもたちにどうやってできるのか見させます。



お米が焚けるまでの時間を使って具材の準備。

そう、今年の夕食メニューは、みんなで手巻き寿司。




体育館に9つに分かれ具材準備から食事までグループで行動。





納豆まぜたり





カニカマ準備したり





ツナ缶にマヨネーズまぜたり





焼き海苔を切ったり





酢飯をつくったり


みんな協力してやってるねー




オヤジや先生たちも自分の食べるものは自分で作ります。





すごい楽しそーー  手巻き寿司パーティーだね






片づけもみんなでしてから次は校庭へ





先ほど作成したランタンに火を灯します。


屋上に上がり


見てみると






こんな感じ。

チ、ャ、レ、ン、ジ、キ、ャ、ン、プ、の9文字を一文字づつグループで描きました。

2013はオヤジたちで描いたんだけど・・・ うぅ〜ん

縁取りで書いてるグループもあれば線だけのグループもあり面白いね。





そして恒例の花火を打ち上げ。

ちょうどこの日は、調布の多摩川花火大会と重なり

もっと大迫力の綺麗な花火を屋上から見れるというおまけ付。


そしていよいよ学校探検イベント

学校探検も過去4回ともマイナーチェンジはしたものの

ほぼ同じような内容で飽きてきた感があり

今年はオールニューにしようと、昨年までイベントリーダーの私から

ニューフェイスの島田さんにバトンタッチ。

内容を一新しました。


詳しい内容は割愛しますが、3つのチャレンジゲームをしました。

それぞれ、単純で簡単だけど奥が深いゲーム。

記憶したり、缶を積んだり、ストップウォッチで秒を刻んだり。

すこし考えれば容易に答えられたり達成できるのですが、、

しかし、子どもたちは考えませんねー;;

中には問題を見ないで突き進む子もいます。

まーいろいろありましたがすごく盛り上がりました。


全員が体育館に帰ってきたのが20時半

これから、先生の出し物と6年生の踊りをみんなで見る。


思いのほか6年生の踊りが長くて

次に予定しているぐるぐるドンが押し気味に。。。





夜の9時過ぎにバットもってぐるぐるして走るという

でも子どもたちは真剣勝負 本気で頑張ってました。


あとあと、気持ち悪くなった子どもが数名でてきちゃいましたが・・・

これは止めた方がよかったかな・・・

それでも優勝した青グループは大喜び! 青強いなぁ



中締めが終わり就寝準備



体育館では1年から3年生が保護者と泊まり


昨年までは校庭で高学年がテントで泊まっていたのですが


今年は、教室に泊まることにしました。


テント泊を楽しみにしている子どもたちも多くいたと思いますが


教室で友達と泊まることなんて滅多にできない事なので絶対楽しいはず。



いつもですと朝まで起きてる子たちがいっぱいいたのですが

今回はみんな疲れたのでしょうか、けっこう早く寝てましたね。


そして、翌朝はアルファー米を使用したおじやを食べ





廊下をみんなで大掃除して





10時に閉会式


今回グループ分けした目的の一つに

表彰をしたい!

何でもいいから頑張ったらいいことがあるんだって教えたい!


そういうわけで、イベント結果や諸々を表彰対象にして

4賞を選び授与しました。

最優秀賞、芸術賞、チームワーク賞、オヤジ特別賞




最優秀賞は、綱引き大会とぐるぐるドンで優勝した青グループ!

おめでとー 頑張ったね。

他のグループもみんな頑張った!





190名の児童

40名の中学生

30名のオヤジスタッフ

20名の保護者

約280名が参加した第7回チャレンジキャンプ

皆さんからは、奇跡的な大成功と称賛していただきました。


私もそう思います。 奇跡だったかもしれません。

ここまでに至るまでに色々ありました。


新しい事をやるって大変です。




     『現場力』


この言葉が成功へ導いてくれたと思います。

オヤジ、OBオヤジ、お母さん、先生

それぞれが現場で知恵をだし最善を尽くす。


目的はシンプル、子どもたちを安全に楽しませること。

ただそれだけのために頑張る。

とてもいい経験をさせてもらいました。


この27時間で5万5千歩を歩き、体重が3キロ落ちる。

それも全ては子どもたちの笑顔のために。


この達成感は癖になるね

来年も頑張るかな。。。




            
















2013.08.31 Saturday 22:08
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